見ていただきありがとうございます。
ぽぽです。
今回は「ゲットキーワード」のお話。
キーワードを調べる、無料の道具です。
ブログを始めたころ、私はほぼ毎日これを開いていました。
でも最初は、キーワードが大事なことすら、知らなかったんですよね😇
ということで、当時の私に「キーワードの大事さ」と「キーワードの選び方」を教えるつもりで、ツラツラと書いていきます。
【これまで】
- ブログを3つ作った(スケートボード/犬/このブログ)
- その前に、トランクルームのブログも始めた
- ゲットキーワードは、ほぼ毎日使っていた
【いま】
- ブログ4年目
- ゲットキーワードはたまに使う
- このブログでは、まだ収益0円
ゲットキーワードとは?
無料で使える、キーワードを調べる道具
ゲットキーワード(GetKeyword)は、キーワードを調べるサイトです。
ある言葉を入れると、関係する言葉がずらっと並びます。
それぞれの言葉が、どれくらい検索されているかも見られます。
お金はかからない
公式サイトによると、今は無料版だけ。
有料版はありません。
ただ、1日に使える回数には限りがあります。
(くわしくは公式サイトに書いてあります)
使い始めたのは、トランクルームのブログ
私が使い始めたのは、犬のブログより前。
トランクルームのブログを作ったときです。
トランクルーム?
単価がよくて、ライバルも少ないかな?と思って選んだんです。
結局、使ったことがなくて書けなかったんですけどね😇
当時の私に教えたいこと①キーワードは大事
検索の順位は、キーワードで上下する
いちばん言いたいのは、これです。
キーワードは大事だよ。
重要性を知ろう。
知らずに始めた
私は、ここを知らないまま始めました。
どんな言葉で記事を書くかで、検索の順位が上下する。
そのことを、知らなかったんです。
当時の私に教えたいこと②知らないと、聞くこともできない
まわりに聞ける人はいなかった
ブログを始めたとき、まわりに聞ける人はいませんでした。
でも、Xで少し聞けたんです。
優しい人が、私の疑問に少し答えてくれたんですよね。
キーワードのことは、聞いていない
ただ、キーワードのことは聞いていません。
その時は、大事だと知らなかったからです。
大事だと知らないと、聞けないですね。
だから、まず大事さを知ってほしいんです。
当時の私に教えたいこと③キーワードの選び方を知ろう
コミュニティで、大事さと選び方を知った
そのあと、ブログを学ぶコミュニティに入りました。
そこで、キーワードの大事さと選び方を習ったんです。
あとは、自分でも勉強。
何を教わったんですか?
要するに、基本です。
- キーワードプランナーの使い方
- Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の使い方
- 記事の組み立て方
- リード文(書き出し)の作り方
- まとめの作り方
- 当時使っていたCocoonと、そのあとのSWELLの使い方
私のキーワードの選び方


| 順番 | 道具 | やること |
|---|---|---|
| ① | ラッコキーワード | 書くネタ(キーワード)を探す |
| ② | キーワードプランナー | 検索される回数や競合を、大まかに調べる |
| ③ | Ubersuggest | もう一度、調べる |
| ④ | ゲットキーワード | 書く前に、最後の確認 |
ゲットキーワードは、いちばん最後です。
①〜③のくわしい話は、こちらの記事に書いています。
(トランクルームのブログが、下書きのままの話も)


ゲットキーワードの使い方は「書く前の確認」
画面はこうなっている


ゲットキーワードで調べると、こんな画面が出ます。
上の段に「検索Vol」「広告単価」「競合性」。
その下に、関係する言葉がずらっと並びます。
| 画面の言葉 | ざっくり言うと |
|---|---|
| 検索Vol | 1か月に検索される回数 |
| 競合性 | ライバルの多さの目安(数字と、低・中・高で出る) |
| サジェストワード | 検索窓に出てくる候補の言葉 |
検索Volとサジェストワードは、最初は「なんとなく」わかる程度。
それでも、毎日使えたんです。
「なんとなくわかる」から始めて、大丈夫です。
私の使い方


当時の流れは、こうです。
①「このキーワードで書こう」と、だいたい決める
②ゲットキーワードで、もう一度確認する
③書き始める
探すための道具、というより確認のための道具。
私にとっては、そんな位置づけですね。
見ていたのは、検索Volと競合性
確認で見ていたのは2つだけ。
- 検索Vol(どれくらい検索されているか)
- 競合性(ライバルが多いかどうか)
画面の上の段に出る、この2つです。
どうなら書く?当時の私の決め方
当時の私の決め方は、こうです。
- 検索Volが多め
- 競合性が15以下
この2つなら、書いていました。
競合性が「高」のキーワードは、書くのをやめました。


1〜3位になったキーワードを、今調べ直した
犬のブログとスケボーのブログには、検索で上位になった記事があります。
そのキーワードを、ゲットキーワードで今調べ直しました。


| キーワード | 検索Vol | 競合性 | 順位 | 3か月で検索結果に出た回数 | 3か月でクリックされた回数 |
|---|---|---|---|---|---|
| ティーカッププードル 後悔 | 590 | 1(低) | 3.3位 | 1,239回 | 67回 |
| スケボー 歴史 | 170 | 0(低) | 1位 | 約50回 | 0回 |
(順位と回数は、Googleサーチコンソールの直近3か月)
わかったことは2つ。
- 競合性が低いと、どちらも上位をとれた
- でも、検索Volどおりに人が来るとは限らない
スケボー歴史は、1位なのに3か月でクリック0回。
一方、ティーカッププードルは67回です。
だから、今の私の目安
- 競合性:15以下(「高」は書かない)
- 検索Vol:10以上なら書く
これは、コミュニティで習ったやり方です。
ただ、検索Volが小さいと、上位になっても来る人は少なめ。
私の例でも、クリックがあったのは検索Vol590のほうでした。
なので、どちらも書けそうなら、検索Volの大きいほうを優先して書きます。
カニバリゼーションにならなければ、もう1つも書きます。
(カニバリゼーション=同じブログの中に、似たキーワードの記事が2つあること。Googleがどちらを出すか迷って、どちらも順位が上がりにくくなる、とも言われています)
当時の私に教えたいこと④選んだキーワードは、見出しに入れよう
コミュニティで習ったSEO対策
キーワードが決まったら、次は書くとき。
コミュニティで習ったSEO対策は、この2つです。
- キーワードを、見出しに入れる
- 本文にも、キーワードを散りばめる
今のGoogleは、どう言っている?
Googleの公式ガイド(SEOスターターガイド)には、こう書いてあります。
- 読者が検索しそうな言葉を考えよう
- 検索結果のタイトルは、ページのタイトルや見出しの言葉などから作られる
- 同じ言葉を何度もくり返すのは、ルール違反(キーワードの乱用)
- まったく同じ言葉でなくても、Googleは意味をくみ取れる
つまり、見出しに入れるのは今も意味がある。
本文は、くり返しすぎない。
自然に書けば大丈夫、ということですね。
聞ける人がいない人へ
私も、まわりに聞ける人はいませんでした。
わからないことがあれば、Xで聞いてください。
わかる範囲で答えます。
やり方がわかったら、SWELLにした
デザインを楽につくりたかった
キーワードの選び方と、書き方の基本。
それがわかってきたころ、テーマをCocoonからSWELLに変えました。
理由は2つ。
- デザインを楽につくりたかった
- コミュニティでSWELLを使っている人が多く、評判がよかった
移行は、少し大変だった
ただ、変えたあとに記事が崩れて、直すのに3ヶ月かかりました😇
その話は、こちらにまとめています。


まとめ


ゲットキーワードは、無料で使える道具です。
私は「書く前の確認」に、いちばん最後に使っていました。
見ていたのは、検索Volと競合性の2つ。
今の私の目安は、競合性15以下・検索Vol10以上です。
当時の私に教えたいのは、この4つ。
- キーワードは大事。順位はキーワードで上下する
- 大事だと知らないと、聞くこともできない
- キーワードの選び方を知ろう
- 選んだキーワードは見出しに入れる(本文はくり返しすぎない)
キーワードの大事さだけ、先に知っておいてくださいね☺️








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